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読者が教えるアトピー改善のためのスキンケア術

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  • 皮膚科など病院でのアトピー性皮膚炎治療は、ステロイド剤やプロトピック軟膏などによる薬物治療が中心です。それらの薬物治療は、アトピー性皮膚炎の症状(炎症やかゆみ)を抑える対症療法とはなっても、アトピー性皮膚炎という疾患を治す根本治療にはなりません。薬を長期間連用することで、逆に症状を悪化させるリスクも抱えています。基本的に「薬物治療に頼りたくない」という方は多いと思われます。しかし実際には、様々な事情により症状を薬で抑え続けざるを得ない人も多くいます。そこで今回は、「薬物治療とスキンケアを併用しながら状態の改善がみられた」「薬の使用が減った」という6名の読者の方にお話を聞きました。





  • M・Sさんは、小学校高学年の頃にアトピーを発症。以来、長年皮膚科に通い、ステロイド治療を中心に行ってきました。2年ほど前にあとぴナビを読み、自宅温泉湯治とスキンケアをはじめ、現在はかなり状態もよくなっています。

    プルルモイスチャーベールで薬をぬる量が減った!

    「ステロイド剤中心の治療をしていた頃は、いろいろな苦労がありました。例えば、薬をぬるとべとべとして衣類などに触れるとすぐにとれてしまいます。その後かゆくなったらぬり直すのですが、1日に使える薬の量は決まっています。だから、その量を超えてしまった日は薬をぬらずに我慢したりしていました」 


    薬のべとつきは、ステロイド剤に含まれているワセリンが原因。そんな悩みを解決してくれたのが、プルルモイスチャーベールです。
    「薬の上からモイスチャーベールをぬると、服に薬がついてとれることがなくなりました。薬だけだと肌がべとつきますが、その上からモイスチャーベールをぬると、不思議なくらいサラッとします。そのうえ保湿が長時間保たれるので、湿疹を気にすることなく時間を過ごせるようになりました。モイスチャーベールのおかげで、薬をぬる回数も減りましたね」

    スキンケアのおかげで今では薬を使っていません

    M・Sさんの一番のお気に入りは、安然宣言シリーズのスキンクリームとスキンオイルΩ+Dの組み合わせ。2カ月ほど前から、薬を併用することもなくなったといいます。
    「肌の乾燥がひどく、なかなか肌に合うアイテムが見つかりませんでした。だから安然宣言シリーズに出会えて本当によかった。肌をしっかり保護してくれるし、不要な成分は入っていないので、傷にもしみずに安心して使えます」





  • ステロイドは効かず症状悪化に悩む日々

    赤ちゃんの頃から肌が弱く、小学校入学と同時にアトピー発症。顔や首周りを中心に全身に症状が広がり、乾燥する時期は傷口がぱっくり割れ、首はいつも浸出液でベトベトの状態だったという久保田壌くん。 

    それからの3年間、ステロイド剤、漢方薬、その他様々な治療を試しますがほとんど効果なし。アトピー肌用のスキンケアも色々試しましたが、満足のいくアイテムは見つかりませんでした。「どのアイテムも、保湿力が全然足りません。肌に優しいというだけで、成分が弱すぎて何の効果もなし。肌にしみる製品も多かった。保湿するには、ワセリンをベトベトぬるしかありませんでした」(以下、発言はすべてお母さまの佐知子さん) 



    そんなとき、佐知子さんはたまたまネットで「あとぴナビ」を見つけます。記事を隅々まで読み、スキンケアのトライアルセットを試してみました。

    初めて出会った保湿力抜群のアイテム

    「息子のカサカサした肌が潤ってくるのがよくわかりました。特に、安然宣言スキンクリームとスキンオイルΩ+Dの組み合わせが気に入っています。使い始めてから3カ月弱で、かたくなった皮膚が柔らかくなり、黒ずんだ肌の色も元に戻ってきました」
    肌を保湿するためには、ワセリンを使うしかなかったという佐知子さん。あとぴナビのスキンケアアイテムとめぐり合って以来、保湿が足りないことは全くなくなったといいます。
    「ワセリンを使っていた頃は、パジャマの襟元が真っ黒でした。いくら洗ってもベタツキが落ちないのは、原料が鉱物油のせいなんですね。あとぴナビの記事を読んで、二度と使いたくないと思いました。スキンクリームやスキンオイルを使えば、ワセリン以上にしっとりするし、においもない。パジャマが黒ずむこともありません」

    かき壊しの傷も癒されていく 

    かき壊しの傷や、浸出液がじくじくする場合は、ピュアサージオイルも使っています。
    「下半身をかゆがり、かき壊して出血したことがありました。症状がひどかったので、皮膚科で少量のステロイドが入った軟膏を処方してもらいました。でもそれはほとんど使わずに、源泉・スキンクリーム・ピュアサージオイルでケアしました。肌のじくじくがすぐかさぶたになって、かゆみも落ちつき、もう少しで治りそうなんです」


    ステロイドがいらない健康な肌に   

    症状がひどいときだけ皮膚科に行きますが、ステロイドを出されても一時的に使うだけ。今ではあとぴナビのアイテムを使ったスキンケアが、メインのアトピー対策となっています。
    「あとぴナビのスキンケアをはじめて以来、一番症状がひどかった顔も、ステロイドが全くいらなくなりました。ちょっと汗をかいて赤くなっても、お風呂に入ってスキンケアをすると、翌朝は不思議なくらい赤みが消えている。スキンクリームとスキンオイルΩ+Dを使い始めてからは、じくじくした状態まで悪化することがなくなりました。赤くなってもピュアサージオイルで回復します。皮膚が健康になった感じが嬉しいですね」

    アトピーを治す自信がついてきた 

    現在小学4年生の壌くん本人も、あとぴナビを読んで薬は使いたくないと考え始めています。たった3カ月のスキンケアで顔の症状が見違えるほどきれいになったことで気持ちが明るくなり、アトピーを治す自信も出てきたよう。
    「今まで何をやっても効果がなかったのに、こんなに短期間で回復してビックリです」。そう語ってくれた佐知子さんの声も、明るく弾んでいました。



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