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春のアトピーケアのポイント

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  • アトピー性皮膚炎の方にとって、一年の中で春の季節はもっとも症状が悪化しやすい傾向があります。その原因としては、季節的な要因に加えて、生活環境における様々な要因が絡むことが挙げられますが、症状の悪化を防ぐためのポイントについて考えていきましょう。


  • 大気中には悪化要因がいっぱい
  • 春には、いくつかの季節的な悪化要因があります。中でも最大の要因は、大気中の浮遊物質による悪化です。
    アトピー性皮膚炎の方がもっとも併発しやすい他のアレルギー疾患は、アンケート結果にもあったように花粉症があります。
    さらに、これからの時期は、黄砂や最近話題になっているPM2.5など、大気中の浮遊物質による悪化が見られます。>
  • マスクやゴーグルで物理的対策
  • こうした大気中の浮遊物質は目に見えない分、また個人レベルでの対策が難しい点もあるため、物理的な対処が対策となります。
    まず、外出時には、マスクや場合によってはゴーグルなど、原因となる浮遊物質が、鼻の粘膜や、目の結膜など、粘膜部位に直接触れないような対策を行いましょう。
  • 家の中に花粉を入れない方法
  • また、家族にアトピー性皮膚炎の方がいる場合、同居する家族が帰宅時に衣服などに付着して持ち込んだそれらの浮遊物質が症状悪化の引き金になることがあります。家に入る前に、衣服を叩いて花粉などを落とすようにしましょう。
    外で洗濯物を干すことにも注意が必要です。浮遊物質に対する症状悪化が強くみられる場合には、室内干しを行うようにすることも大切です。こうした浮遊物質への対策はしっかり行いましょう。




  • 春の空気はまだ乾燥している
  • 春の季節は、依然として空気が乾燥した状態が続いています。また、冬の時期は厚着になるので、肌の露出部位が少なかったのが、気温の上昇と共に衣服が薄くなるのに合わせて露出部位が多くなります。すると、冬の間は衣類で直接外気に触れなかった肌が、外気に直接触れることで乾燥しやすくなります。スキンケアは冬用の対策を継続して行うようにしましょう。

  • 肌の洗浄後十分な保水・保湿
  • 基本は保水をベースにして、保湿に重点を置くことです。掻き傷など肌のダメージが強い方は保護のスキンケアもしっかりと行いましょう。
    花粉症などを併発している場合は、肌に付着したそれらの原因物質をしっかり洗い流すことも大切です。ただ、肌の洗浄はどうしても皮脂をとることによる乾燥を生みやすく、それを補えるようなスキンケアも合わせて行いましょう。






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