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夏に向けてアトピーを悪化させないために知っておきたい心得




  • これまで述べてきたような症状から「細菌感染症かも?」「どうやらヘルペスっぽい…」など、感染症が疑われる状態になったら、 大きな病院の皮膚科、またはアレルギー科を受診するのがいいでしょう。  
    その際、「アトピーですね」と、簡単に片づけようとする医師がいるかもしれません。いつもと状態が違うことを伝え、 「細菌感染症ではないですか?」「単純ヘルペス感染症ではないですか?」と、患者側から聞いてみることも必要ですし、聞けるだけの知識を持っておくことも必要です。  
    患者の質問や意見に耳を貸さない医師は今なおいることはいますが、そういう人に出会ってしまったらこの医師はNGだと、こちらから見切りを つけてOK。
    アトピーの悪化だとして、あるいは感染症であると診断したうえでもステロイド剤での治療を強要されるようなら病院を替えましょう。 時間を無駄にするのはつらい話ですが…。

    「では感染症の※検査をしましょう」など、結果それが本当にアトピーの悪化であっても、患者の気持ちに寄り添おうとする優しさを感じられる 医師に診察してもらうのが、患者のストレス軽減の意味から言ってもいいことでしょう。
    「単純ヘルペス感染症は粘膜にしか発症しない」「単純ヘルペス感染症は一過性のものですぐに治る」など、間違った知識を持っている医師も 残念ながら存在します。ヘルペスは皮膚にも発症しますし、2年も3年も出続ける場合だってあるのです。 患者側が持ち込む知識を医師が知らなかった場合、「もしかしてそうなのかな」と思ったら謙虚に調べる、まじめに勉強する、そういう医師に出会いたいものですね。  
    なお、感染症の治療には抗ウイルス剤、抗菌剤、消毒薬などが用いられます。 これらが処方された場合、医師の指示に従って使うといいでしょう。








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