アトピー治療ならあとぴナビホーム医療ナビ > あとぴナビ読者アンケート結果発表

あとぴナビ読者アンケート結果発表



  •  ステロイドの副作用で緑内障を発症 、薬はもう使いたくないのが本音です  女性 45歳
  • 一時的に症状は落ち着いて、身体は楽になるし、うまくコント ロール出来れば問題ないが、実際は免疫力が落ち、さまざまな副 作用に見舞われる(個人差はあると思う)。また、いつ副作用が起 きるか不安と隣り合わせの状態で使い続けなければならない。一 度使い出すと、アトピーを完治させることがなかなか難しく、む しろ薬の使用を繰り返してしまい、止められなくなる(依存傾向 にある)。  
    アトピーが治るよりも先に、様々な副作用の影響を受けること が多いと思います。過去に15年間使用して激しい副作用に見舞わ れ、脱ステで苦しんだにも関わらず、なかなかアトピーが治りき らなかったので、再びステロイドに戻ってしまった過去がありま す。肌は一見綺麗になり、お洒落も出来るようになりました。  
    それで身体に悪影響がなければ言うことはないのですが、実 際は中断後の二年使用で、緑内障により片目の眼圧が急上 昇、手術を余儀なくされました。眼科医からはステロイド 使用による副作用と言われています。肌だけならともかく、 目にまで影響が出ると取り返しがつかないので本当に怖いです。  
    脱ステ後、皮膚科医の指導でプロトピックを半年使用し ましたが、結局ステロイドのリバウンド症状は抑えられず、 プロトピック独自の副作用や怖さも経験しましたので、どち らももう使いたくないのが正直なところです。  中断前は副作用に対する説明も特になく、ファストフードのメ ニュー選びのように、どの強度のステロイドにするか聞かれまし た。副作用が出始めたら、あなたの使い方が悪いと逆に責められ たことも。  
    中断後は過去の脱ステ経験や、副作用に対する不安も伝えた上 で治療がスタート。緑内障も既に患っていたので、それも伝えた 上で、「この位の量なら安全、副作用の心配はない」という医師の 言葉を信じて使い続けていたが、結局は眼圧が急上昇しました。 当時の掛かり付けの眼科医にも同じように事情は話していたが、 「その程度なら大丈夫」と同じようなことを言われていた。  
    いま思うのは、同じ期間、同じ量だけステロイドを使用しても、 副作用などの出方には個人差があるのかもしれません。実際は大 丈夫な人のほうが多いから、医師からもそう言われたのかもしれ ない。  
    ステロイドの副作用については、軟膏は特に医師でも患 者を管理するのは難しく、結局は副作用の見通しについて どちらの医師も分からなかったんだろうなと思います。


アトピー性皮膚炎総合情報サイト「あとぴナビ」ではアトピー性皮膚炎に関しての情報を広く、深く、ユーザー様に知ってもらうため様々なコンテンツをご用意しております。コンテンツの中にはユーザー様から体験情報等提供していただいておりますコンテンツも含まれる為、無料会員制度をとらせていただいております。
すべてのサービス・コンテンツを無料で提供しております。
会員登録がお済みでない場合は以下のボタンからご登録ください。



あとぴナビのすべてのコンテンツをご利用される場合には無料会員登録が必要です
login
知識ナビ ケアナビ 医療ナビ 乳幼児ナビ 体験ナビ スペシャルナビ
あとぴナビインフォメーション アトピーQ&A あとぴナビブログ あとぴナビモバイル facebook