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Pululuモイスチャーベール

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  • ぬる前は液状だけど肌にぬると固まり皮膚をバリア
  • メビジェルには、低温の状態では液体(ゾル状)ですが、高温で固まる(ゲル状に変化)という特殊な性質があります。  
  • つまり、液体のメビジェルを肌に ぬると体温でゲル状に固まり、皮膜が落ちにくくなって肌をしっかりカバーしてくれるわけです。
  • ぬるときは液状だからサラッとベトつかず、ぬった後に肌の体温で急速に固まって肌の保湿効果・バリア機能を高めるPuluモイスチャーベールの秘密は、このメビジェルの画期的な性質にあったのです。
  • 保水力はワセリンの4倍をキープ
  • 次にメビジェルの保湿力を示すデータを紹介しましょう。  
    グラフはメビジェルとワセリンを肌にぬって、肌の経表皮水分喪失量(TEWL)を調べたものです。TEWL 値とは、肌から失われる水分量を示す値。この値が大きいほど水分は失われ肌は乾燥し、値が小さいほど水分は保たれ、保湿効果が高いということになります。  
    ワセリン(オレンジ線)の場合、ぬった直後( 10分後)は優れた皮膜作用を発揮してTEWL 値がぬる前の半分になりました。しかし、時間が立つほど値が高くなっていく(保湿効果がなくなる)ことがわかります。  
    一方メビジェルは、ぬった直後はワセリンよりTEWL 値が高いものの、時間の経過とともに値が下がり、ワセリンを逆転します。  
    メビジェルの保湿効果が長時間持続するのは、液体のジェルが肌で固まっていったん皮膜化すると、皮膚や毛髪にしっかり結合して皮膜が落ちにくくなるためです。
  • クリームや薬の上へ重ね塗りもできる
  • 肌の表面に透明な膜を作り、肌のバリア機能を強化してくれるメビジェルは、水分を逃がさずに保湿することに特化した成分。つまり、他のスキンケアアイテムをぬった上からメビジェルをぬることで、保湿力を強力にパワーアップさせることも可能です。  
    肌の状態や生活の都合上、やむを得ずステロイド剤などの薬を使っている場合でも、上からメビジェルをぬることによって保湿力を高めることができます。また、通常の洗顔や洗浄で落とせます。ワセリンの代わりにメビジェルを使ってもいいでしょう。  
    つまりメビジェルは、アトピー性皮膚炎の様々な治療法に広範囲に応用できるスキンケア成分なのです。
  • 気をつけたいワセリンの副作用
  • 皮膚科でよく処方されるワセリン(プロペト)は、皮膚からの水分蒸散を防ぎ、肌を保護する保湿成分。ワセリンの保護効果はとても高いので、ステロイド剤やプロトピック軟膏の基剤(ベースとなる成分)にもよく使われます。
    ただこのワセリン、保護効果は高いものの肌へのべトつき感に不満をお持ちの方も多いでしょう。さらに気をつけたいのは、長期間使用による副作用です。

    これらの副作用は、ワセリンが合成して作られた鉱物系の油脂であることにも一因があると考えられます。
    もちろん短期使用の場合は、それほど影響は強くないでしょう。しかし、長期連用すればするほどその影響は現れやすいと言えます。強い保湿・保護効果というメリットはありますが、アトピー性皮膚炎の患者さんにとって、ワセリンは長期間使い続けることが難しい保湿剤なのです。 あとぴナビでは、「ワセリンは肌に合わない」「使い続けるのは心配」という相談もよく受けます。どんなクリームや保湿剤を使っても逆にかゆくなって困っているという声もよく聞きます。









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