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春を快適に過ごすためのQ&A

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  • 乾燥と気温の上昇が影響しているのか、毎年、春先は症状が悪化します。 特に、就寝時、お布団に入ってしばらくすると、猛烈な痒みに襲われ、 血が出るまで首と足をかきむしることがあります。
    そのため、夜がなかなか寝付けず、十分な睡眠が取れません。 朝、布団を上げると、布団の下に水たまりが できるくらい寝汗もかいているようです。

  • 就寝時は、内分泌の日内リズムなどに より、アトピー性皮膚炎の炎症・痒みを コントロールする副腎皮質ホルモンの量 が少なくなり、状態が悪い方の場合、痒みが出や すい状況になっています。また、寝汗で痒みが増 長されることもあります。
    日内リズムは、乱れることによる影響が大きいので、 痒みが出やすい「条件」を探って、その解消から取 り組むようにすると良いでしょう。
    アトピー性皮膚炎の方に多く見られるのは、質問に あったように「寝汗」の問題です。
    汗は、アトピー性皮膚炎に対してマイナスの要因も 抱えており、また寝ている間は、かいた汗の対処 もできませんから、熱がこもることで血管が拡張、 より痒みが出やすい状況が作られています。 まず寝具を、寝汗が溜まりにくいものに変えてみ ると良いでしょう(あとぴナビのアイテムであれば エコアなど)。通気性が良い寝具であれば、寝汗が 溜まりにくく、同時にダニ対策にもつながります。 次に、パジャマなど寝巻も、綿など熱が籠りにくい タイプを利用すると良いでしょう。化繊のものは熱 が籠りやすく、冬の寒さには良いのですが、これか らの時期は、汗で状態が悪化する方の場合、注意 が必要です。
    睡眠は、アトピー性皮膚炎の症状に対して、大きな 要因となり得ますので、十分な睡眠のための「環 境づくり」を意識するよう にしましょう。


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