アトピー治療ならあとぴナビホームケアナビ > 夏のアトピー対策

夏のアトピー対策

ユーザー2



  • 気温が上昇してくると、「冷え」を感じ づらくはなりますが、冷えの状態とは、 手足が冷たい状態を指しているのでは なく、血流が悪い状態を指し、手足が 冷たく感じるのはそうした状態の「結 果」に過ぎません。したがって、手足 が冷たい状態を感じなくても、血流が 悪い状態があれば、それは「冷えの状態」 と言えます。
    また、アトピー性皮膚炎の方は、「冷え」 を自覚する方が多いのですが、夏でも 手足が冷たく感じるなど、冷えの状態 が「重い」方もおられます。
    そして、これからの時期、気温が上が ると、冷房の使用頻度も増えてきます。 一日中、冷房を使っていると、体熱の 放散を防ぐため、血流が自然と悪くな る状況になることもあります。
    このように、暑い季節でも、特にアト ピー性皮膚炎の方は、「冷えの対策」は しっかり考えていきたいところです。 冷えの対策として有効なのは、運動と 入浴ですが、外気温が高い中で連日の 反復継続した運動を行うことは難しい 方が多く、そういった場合には入浴を 有効活用しましょう。
    注意点は、入浴をシャワーだけで済ま さず、湯船で「温まる」ようにするこ とです。
    シャワーだけで入浴を済ますと、足元 が冷えた状態のままとなり、そのまま 冷房が効いた部屋で過ごすことで、血 流が悪い状態が作り出されることがあ ります。
    これから暑くなる時期に合わせた適切 な入浴で冷えの対策を行いましょう。




  • 基本は、冬場と同じ入浴です。ただ、外気温が高く、汗をかきやすいため、冬場 と同じ時間、同じ温度では体力を奪われやすくなることがあります。 お湯の温度は一度下げて38℃、入浴時間も冬場よりも5 分ほどは短くしても良 いでしょう。 なお、冷え対策の入浴で考えた場合、「汗をかく」ことが一つの目標になりますの で、夏場でも冷えを自覚する方は、朝晩2 回の入浴は心がけるようにしましょう。



  • 紫外線や汗の影響で、皮膚に炎症を持ちやすい時期ですので、場合によっては、 肌をクールダウンさせる入浴が有効なこともあります。
    具体的な方法としては、体温とほぼ同じ温度、36℃ぐらいで入浴しましょう。 少し肌寒く感じる入浴温度です。なお、体温の方が高いため、熱はお湯の方に奪 われますので、1 回の入浴時間は10 分ほどで良いでしょう。
    1 日数回入浴する方で、お肌に炎症が強く出ている場合、こうした「冷ます」入 浴を1 回だけ取り入れると、お肌が「休まる」ことで状態がアップしやすくなり ます。
    ※ 入浴温度や入浴時間を誤らないよう、クールダウンの入浴を行いたい場合には、事前にアトピー相談 ダイヤルでご相談いただくことをお勧めします。



  • 夏場の入浴も、冷えの改善、そして肌状態のアップのために、入浴アイテムは上手に 活用しましょう。
    あとぴナビのアイテムとしては、冷えの改善には医薬部外品の入浴剤「薬用重炭酸湯」 がお勧めです。クールダウンの入浴でも、血流を良くする働きがありますので、皮膚 表面の熱は取りながら、血流を良くさせることができます。浴用化粧品である濃縮温 泉も、肌状態のアップに役立ちます。
    なお、入浴の際には、お肌にマイナスの影響を与える水道水の塩素対策はしっかり行 うようにしましょう。







アトピー性皮膚炎総合情報サイト「あとぴナビ」ではアトピー性皮膚炎に関しての情報を広く、深く、ユーザー様に知ってもらうため様々なコンテンツをご用意しております。コンテンツの中にはユーザー様から体験情報等提供していただいておりますコンテンツも含まれる為、無料会員制度をとらせていただいております。
すべてのサービス・コンテンツを無料で提供しております。
会員登録がお済みでない場合は以下のボタンからご登録ください。



あとぴナビのすべてのコンテンツをご利用される場合には無料会員登録が必要です
login
知識ナビ ケアナビ 医療ナビ 乳幼児ナビ 体験ナビ スペシャルナビ
あとぴナビインフォメーション アトピーQ&A あとぴナビブログ あとぴナビモバイル facebook