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6月に気をつけたい アトピーケアとは?

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  • アトピー性皮膚炎の方の中には、夏になっても 「足が冷える」と感じる方がいます。  
    「冷え」とは体の抹 消部位が「冷たくなる」 ことを指しているのでは なく、体の深部(筋肉や内臓、 骨など)で作られた熱を運ぶ血流が悪い状態、 つまり血液の流れが悪くなっている状態を指 しています。  
    したがって、外気温が高い、低いとは関係 なく自覚症状があらわれますので、冷えやす い方にとっては、夏も冬もあまり関係ないと 言えるでしょう。  
    そこで、冷えの解消を適切に行い、また自 分の力でスキンケアを行う機能を高めるため には「入浴」が役立ちます。  
    ぬるめの温度で入浴することは夏も冬も関 係なく共通していますが、入浴後の乾燥状態 は、冬場よりも緩和されますので、体の冷え をとり、自律神経機能や内分泌機能を向上さ せるためには、夏こそ、しっかり入浴を心が けて欲しいと思います。
  • 入浴の際の注意点
  • 塩素を除去する
  • まず、最初に気をつけたいのが、「塩素」の処理です。  
    水道水中に含まれる塩素は、お肌にとって マイナスの影響を与えますので、シャワーは 「クリーンシャワー」で、浴湯は「薬用重炭酸湯」 で塩素処理ができますので、ご利用ください。
  • 入浴温度を上げない
  • 夏場は、冬場よりも入浴温度を上げる方が少ないのですが、それでも40度以上で入浴しているケースは、頻繁に見受けます。  
    体の冷えを解消していくためには、内臓機能に影響を与える40 度以上での入浴を反復継続して行うことは、マイナスの影響が見られやすいことを忘れないようにして欲しいと思います。
    ● クールダウンの入浴:
    気温が高い時期、体温 に近い 36 ~ 37 ℃での入浴は、火照りを沈め、痒 みが軽減することもあるのでお勧めです。  梅雨前の時期、スキンケアと入浴を上手に 活用して、お肌の状態を落とさず、逆にアッ プできるようにしていきましょう。 また、お肌の状態には、日常生活も関わって きます。  
    睡眠や食事、運動、ストレスの解消といっ た毎日の生活行 動は、自分にとっ て良いものを取 り入れ、マイナ スになっている 負担部分があれ ば、それを解消 するように心が けましょう。





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