アトピー治療ならあとぴナビホームケアナビ > アトピー性皮膚炎 皮膚の症状別スキンケア

アトピー性皮膚炎 皮膚の症状別スキンケア

ユーザー2


  • お悩み

    ・ 小さい水泡が出てきて、掻き壊し、傷や炎症ができる。
    ・ 家事や水仕事が思うようにできない。
    ・ 買い物などの支払い時に、人の目が気になる。




    1 豊泉水aにサージオイルb(もしくはスキンオイルΩ c)を多めに混ぜたスプレーで保水。
    ※ スプレーをかけた際に傷などしみる部位があれば、サージオイル (もしくはスキンオイルΩ)を混ぜて伸びを良くしたスキンクリーム d で保護してから再度スプレーで保水する。
    ※ 乾燥が激しい部位は、直接吹きつけた上からコットンの両面に滴 るくらいにしみ込ませ、3分ほどパックをするとより効果的。スプ レーでコットンに補給しながら十分に保水ケアを行う。
    2 肌に水分が残っている状態で、保湿力、保護力の強 いスキンクリームでケアする。
    スキンオイルΩを混ぜ て使用すれば、クリームののびが良くなり塗りやすく、 塗りむらがなくなり効果が高まる。
    3チュビファーストe (緑)を切って使用す る(右写真参照)。
    指 が気になるようであ れば包帯かガーゼで 保護する(ガーゼ等 は一度湯洗いしたも のを使用)。
  • ■ ローションがしみる場合は
  • これだけ乾燥が激しいと、ローション等の保水では肌にしみる ことがあります。豊泉水にオイルを混ぜたスプレーで保水すれ ば、より刺激が少なくなり保水ケアが上手にできます。 乾燥がやわらぎ傷もなくなってきたら、その後の保水は保湿成 分を豊富に含んだAPローションf やプルルローションg で行 いましょう。




  • ・ シャワーはドゥキレイa で塩素対策、浴湯は活水対策bと濃縮温泉cまたは源泉dを5~10リットル入れる など、肌にやさしい入浴環境を作る(濃縮温泉の種類 と濃度はご相談ください)。 
    ・ 髪や体を洗うときは、できれば薄いナイロン手袋をし て洗う。
    ・ オイル成分でスキンケアしているので、手を洗う際は洗 浄剤を薄くしてやさしく素早く洗う。ここまで傷が多い 場合は、スパボディーソープeまたはプルルベビーソー プfを使用すると最も低刺激で洗浄できる。
    ・ 入浴温度は38~39度くらいで、手がしみないようにす る。九州HRCなど源泉100%で入浴すれば、傷が早く 治るので効果的。


  • 睡眠不足や精神的なストレスの蓄積が、治癒を遅らせて いるケースがあります。睡眠がしっかりとれてくると急に 症状が良くなる例も多いもの。適切なスキンケアも大事 ですが、十分な睡眠や休養は、アトピー治療に不可欠な 要素と言えます。





アトピー性皮膚炎総合情報サイト「あとぴナビ」ではアトピー性皮膚炎に関しての情報を広く、深く、ユーザー様に知ってもらうため様々なコンテンツをご用意しております。コンテンツの中にはユーザー様から体験情報等提供していただいておりますコンテンツも含まれる為、無料会員制度をとらせていただいております。
すべてのサービス・コンテンツを無料で提供しております。
会員登録がお済みでない場合は以下のボタンからご登録ください。



あとぴナビのすべてのコンテンツをご利用される場合には無料会員登録が必要です
login
知識ナビ ケアナビ 医療ナビ 乳幼児ナビ 体験ナビ スペシャルナビ
あとぴナビインフォメーション アトピーQ&A あとぴナビブログ あとぴナビモバイル facebook