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アトピー性皮膚炎 皮膚の症状別スキンケア

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  • お悩み

    ・傷は少なくなりかゆみもずいぶん減ったが、乾燥が改善されない。
    ・シャツの袖から、皮膚の粉が出てくる。
    ・肌にごわごわ感があり、なめらか感がない。




    1プルルローションa で保水した上から、さらにAPロー ションb で保水強化する。ていねいに塗るのがポイン ト。手のひらでザッとさする程度では塗りムラがあ り、十分な保水に ならないので注意 する。   肌が乾燥している 場合は、このよう にAPローション の前にプレ保水 を。ローションの 伸びが良くなり、 塗りムラもなくな るので保水効果が高まる。
    2 APクリームc で保湿、保護。それでも乾燥が気にな る場合は、薄くスキンオイルΩ dを塗る。外出時は、 必要に応じてAPローション、APクリームのミニサイズ (トライアルセットd )でのケアを。乾燥が激しい場合 は、豊泉水にスキンオイルΩを混ぜたスプレーも用意 すればより効果的に。



  • ・ シャワーはドゥキレイa で塩素対策、浴湯は活水対策 bと濃縮温泉cまたは源泉d を5~10リットル入れる など、肌にやさしい入浴環境を作る(濃縮温泉の種類 と濃度はご相談ください)。 
    ・ 体はクリーム、オイル系のスキンケアをしているので、 傷にしみにくいスパボディーソープe で洗う。
  • ■ 「入浴後」と「起床時」のスキンケア
  • 入浴後は肌に水分がある状態なので、そのままAPローションで 保水します。入浴後でも肌が乾燥する場合は、さっとプレ保水 してからAPローションを使うと、伸びが良く塗りむらもなくなり ます。
    起床時は、肌が乾燥しているので上記の手順でスキンケアを行 いましょう。
  • ■ 外出時の袖からでる皮膚の粉対策
  • チュビファースト(青)f を適当な長さに切って腕の内側を保護 すると、乾燥もやわらぎ小さい皮膚の粉も袖口から出にくくなり ます。




  • あと一歩のところまで症状が回復している場合、十分な 睡眠とともに積極的に運動することで回復を早めます。 全身運動としては散歩がおススメ(45分以上)。また腕の 皮膚の回復のためには、運動や軽めのダンベルなどで腕 の筋肉や手の筋肉を鍛えると、毛細血管が発達して血流 が良くなります。同時に腕や手の皮下血流も改善し、皮 膚のターンオーバーや皮脂の分泌が正常化されるので、 皮膚の回復も早まります。筋肉運動が足りないと、皮膚 は乾燥しやすくなります。





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