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アトピー性皮膚炎 皮膚の症状別スキンケア

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  • お悩み
    ・冬になるとひざ裏が乾燥する。
    ・皮膚が少し硬く、太ももの外側もカサカサでかゆい。
    ・ 冷たく感じるので、ローションなどで保水するのを嫌がる


  • 1小さなお子さんの場合は、入浴後のスキンケアを時間 がかからないように手早くすることがポイント。その ため入浴後の乾燥を和らげるAPバスオイルa を使う。 肌にやさしいオイルの薄い膜が、入浴後の水分蒸発 を緩やかにする。
    *APバスオイルは通常浴槽に対して5~6プッシュ入れますが、小 さめの浴槽では3プッシュくらいから様子をみながら増やす。
    2 目立った傷がないので、通常のスキンケアでは水分と保湿成分が 多いプルルローションb を使用。小さなお子さんは、家族の方が 手伝って手早い保水を。
    さらに保水・保湿したい場合は、APローションc を適量手のひらに伸ばし人肌に温め た状態で、全体にむらなく塗る。
    2 APクリームd を、ローションが乾かないうちに全体に塗る。

  • ■ 入浴後の乾燥が気になる場合
  • 湿度がある浴室内でプルルBベビーオイルe をさっと塗ると、よ り水分の蒸発が緩やかになり入浴後の急激な乾燥がなくなる ので、浴後のスキンケアがしやすくなります。



  • ・ 入浴後急速に乾燥する場合、浴湯にAPバスオイルを数滴混ぜると、肌に水分が閉じ込められしっとりする。
    ・ 39度くらいのぬるめの湯でも、15分~20分くらいで鼻の頭に汗をかくくらいの体を目指す。浴槽内で楽しめる環境(TV、DVDなど)を用意すると意外に達成しやすい。
    ・ シャワーはドゥキレイa で塩素対策、浴湯は活水対策と濃縮温泉c または源泉d を5~10リットル入れるなど、肌にやさしい入浴環境を作る(濃縮温泉の種類と濃度はご相談ください)。 
    ・ 体は、プルルベビーソープe でやさしく洗ってあげる。




  • 早寝早起きをこころがけ睡眠は十分にとります。汗をかくくらいに戸外で体を動かす習慣をつけましょう。 かゆみの原因となりやすいので、トランス脂肪酸(マーガリンなど、油脂加工で生じた自然界には存在しない油脂) を含む食品、菓子類など糖分の過剰摂取は控えます。 さらに掻き壊し防止のため、爪は常に清潔に短く切っておきましょう。





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