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アトピー性皮膚炎 皮膚の症状別スキンケア

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  • お悩み

    ・ 夏は調子が良いが、冬になると乾燥してかゆくなる。
    ・ 肌を掻きこわすこともある。
    ・ スカートがはきたいが患部が気になる。
    ストッキングも伝線しやすい。





    1 APローション を全体になじませるように塗り保水 する。乾燥が強い場合は、プルルローションb でプレ 保水をしてからAPローションを使うとより効果的な 保水ができる。    ローションがしみる部位は、まずスキンクリームc で しっかりと保護してから保水を続ける。
    2 APクリームdを適量、全体によくなじませるように 塗り、保湿・保護を行う。それでも乾燥を感じる場合 は、さらに薄くスキンオイルΩ eを塗る。
  • ■ 肌が潤っているとき・乾燥しているとき
  • 入浴後など、肌が潤っている状態であれば、スキンケアはAPク リームのみで十分な場合もあります。起床時や日中、肌が乾燥 している状態では、保水を十分に行ってから保湿、保護を行う ことが大切です。




  • ・軽めのウォーキングや運動の後にお風呂に入ると、短 い時間で「汗のかける入浴」ができる。また、脚の血 流改善、代謝改善も進むのでおススメ。
    ・ 39度くらいのぬるめの湯でも、15分~20分くらいで鼻の頭に汗 をかくくらいの体を目指す。
    ・ シャワーはドゥキ レイa で塩素対策、浴湯は活水対策b と濃縮温泉cまたは源泉d を5~10リットル入れるなど、肌にやさし い入浴環境を作る(濃縮温泉の種類と濃度はご相談く ださい)。 
    ・ 体は、刺激の少ないスパボディソープe でやさしく 洗う。
    ※ お風呂からあがる際、湿度のある浴室内でスキンオイルΩfをさっ と患部に塗ると、浴後の乾燥が和らぎ、リラックスできると同時に スキンケアがしやすくなる。



  • 睡眠は十分にとり、散歩などの全身運動を毎日30分以上行います。全身の筋肉を使うことで血流も増し、新陳 代謝が高まります。同時に皮下血流もよくなることで、皮膚のターンオーバーや皮脂の分泌が正常化され、皮膚の 回復を大きく助けることに。特に足の乾燥や炎症の改善には、スロースクワット、つま先立ちなどで大腿部、ふく らはぎの筋肉を鍛えることが効果的です。





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