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アトピー性皮膚炎 皮膚の症状別スキンケア

ユーザー2

  • お悩み
    ・夜かゆくて寝られない。
    ・ 肌がジュクジュクして不快。
    ・ 戸外で友達と同じような遊びができない。



  • 1
    サージオイルa をまぜた豊泉水b をスプレーでコットンにたっぷりしみ込ませる。患部をやさしくパッティングするようにして清潔にするのと同時に周辺の乾燥したところは保水を行う。
    2
    サージオイルをジュクジュクした部位に塗る。乾燥した部位は
    プルルベビーオイルcを塗る。
    2
    チュビファースト(緑)dでひざ裏を保護する。




  • ・ 入浴後のスキンケア時間を短縮したい場合は、APバスオイルで肌に水分を閉じ込めて出るようにする。 ・ 39度くらいのぬるめの湯でも、15分~20分くらいで鼻の頭に汗をかくくらいの体を目指す。浴槽内で楽しめる環境(TV、DVDなど)を用意すると意外に達成しやすい。
    ・ シャワーはドゥキレイa で塩素対策、浴湯は活水対策bと濃縮温泉c または源泉d を5~10リットル入れるなど、肌にやさしい入浴環境を作る(濃縮温泉の種類と濃度はご相談ください)。
      ・ 体は、プルルベビーソープe でやさしく手で洗ってあげる。

  • ■ 入浴後のケア
  • 入浴後はコットンでのケアは不要です。さっと豊泉水とサージ オイルのスプレーを全体にかけて拭き、サージオイルを手早く 塗りましょう。。
  • ■ ジュクジュク肌のケア
  • ジュクジュク状態の肌は、患部を清潔に保ち、シンプルにサージオイルとチュビファーストで保護するのが基本です。ジュクジュクが治まり乾燥した状態になったら、サージオイルをプルルベビーオイルに替えます。



  • 早寝早起きで、十分に睡眠をとりましょう。かゆくて夜眠れないときは昼寝をしてでも合計の睡眠時間を確保することが大切です。糖分を摂り過ぎないように、 またトランス脂肪酸(マーガリンなど、油脂加工で生じた自然界には存在しない油脂)を含む食べ物は避けましょう。掻きこわしを防ぐため、つねに爪を短く切っておきます。 お子さんを戸外で遊ばせることは、自律神経を整える意味でも大切です。遊びに集中しているときは掻かないことが多いもの。 なにかに集中できる時間をつくることは、ストレスを解消し、肌にダメージを与えないことにもつながります。
    子どもは親の不安やいらだちを敏感に感じるので、常に「大丈夫、よくなるよ」という気持ちを持って接してあげてください。 子どもは、親の気を引こうとかゆみを訴えることがあります。本当にかゆいのかどうかの見極めも大切です。





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