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春はアトピー悪化に要注意!入浴&スキンケア

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  • 気温の上昇に伴い、肌の状態も少し ずつ冬の頃とは変化してきます。そこ で、冬から春への環境の変化と肌の状 態を確認しながら、自分に最も適した スキンケアを行うように心がけること が大切です。  
    その基本は、体の「内」と「外」から のWスキンケアです。  
    アトピー性皮膚炎の肌は、セラミド が不足しているためにバリア機能が弱 く、乾燥しやすく壊れやすいという特 徴があります。まずはこれを体の中か ら解消することが大切です。  
    その第一歩が、こんにゃくセラミド を摂ることによる、体の「内」からのス キンケアです。こんにゃくセラミドを 摂ると、皮膚が自らセラミドをたくさ ん作り、バリア機能を改善させること が医学的に証明されています。  
    その上で、従来の肌へのスキンケア (「外」からのスキンケア)を適切に行 うことが理想的です。



  • こんにゃくセラミドで角質層にうるおいを

  • 角質層内のセラミドは、外部か ら代替えで補給することは難し いことが分かっています。角質層 内のセラミドを増やすためには、 自らの体でセラミドを合成する 必要があります。  
    現在、自らセラミドを合成する ことが研究で分かっているのが、 こんにゃく芋から抽出したセラ ミドです。  
    こんにゃく芋から抽出したセ ラミドを摂取すると、それがその まま皮膚のセラミドとして利用 されるのではなく、セラミドに含 まれるスフィンゴシンという脂質が、体内におけるセラミドの合 成を促進、全部で十二種類あるこ とが分かっているセラミドの中 の3つの合成を促進させること が、研究結果として発表されてい ます。  
    そこでまず、皮膚の乾燥がみら れる方の場合、その乾燥状態を緩 和させるために、こんにゃく芋か ら作られたセラミドを摂取し、 「体の中からスキンケア」を行っ てみましょう。  
    外部から水分を補給したとし ても、元々の角質層自体に、水分 を留める力が不足(セラミドが不 足)しているのでは、乾燥状態が 継続的に改善されることは難し いといえます。






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