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アトピー夏のお悩み相談室【前編】

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  • 手の炎症保護のための手袋が蒸れて困っています
  • 手に炎症が出ているので、炊事・ 洗濯・掃除などでは、必ずビニール 手袋を使っています。 綿の手袋をはめた上に、ビニール 手袋をはめているのですが、夏場 は蒸れてしまって必ず悪化します。  
    ビニール手袋を取ったりはめた りが面倒なので、一度はめたらけっ こう長時間していることが多いのもいけないことだと思うのですが、 なにか悪化を防ぐいい方法がない ものでしょうか?
    岡山県 Y・Oさん(48歳・女性)
  • 吸水性の良いガーゼや脱脂綿を挟み込みましょう


  • 蒸れなくすることが大事  

    蒸れて炎症が広がる場合、まず は「蒸れなくする」という対処が 必要です。ご自身で感じているよ うに、面倒でも長時間手袋をはめ たままにするのは避けましょう。  
    その上で、綿の手袋と症状が現 れやすい手の部位の間に、吸水性 の良いガーゼや脱脂綿を挟み込む ようにすると、汗の影響を軽減で きるでしょう。



  • かゆくて痛い!対策は?
  • 首と肘のかゆみがなかなか治ま りません。
    汗をかいた後は、すごく かゆくて、掻いてしまって、その後 痛い! 
    かゆくなったときの対策 を教えてください。
    愛知県 S・Mさん( 16歳・男性)

  • かゆみの原因にあった対策が必要です


  • これから暑い時期を迎えること を考えると、汗の対策をまず行う 必要があります。
    冷たいおしぼり などを持ち歩き、汗をかいたらこ まめに拭きとるような工夫を行い ましょう。
  • 乾燥が強ければ、まず保水
    首と肘の部位がカサカサした 乾燥状態が強い場合には、皮膚機 能の異常(水分保持能力の低下) から、かゆみを知覚する神経線維 が表皮内に侵入、汗などが刺激と なってかゆみを生じていること もあります。
    その場合には、最初 にAPローションなどで保水を しっかり行い、その上からスキン クリームなどで保護のスキンケ アを重ねるようにしましょう。
    なお、かいて傷や炎症になった 場合は、まずはスキンクリームな どでその部位を保護したうえで、 APローションなどを使うと肌 にしみることなく快適にケアで きます。









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