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アトピー夏のお悩み相談室【後編】

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  • 夏バテで感染症が心配です
  • 夏バテで体力がなくなってくる とアトピーが悪化するように思い ます。感染症にもかかりやすいの でしょうか? また、夏バテ予防 食レシピも知りたいです。
    兵庫県 R・Sさん(39歳・女)
  • 睡眠と食事をしっかりとって、夏バテを防ごう


  • 大事なのは睡眠と食事  

    体の抵抗力は、体調と体力にも 関わってきます。
    夏バテの状態だ と、体の抵抗力自体が低下してい る恐れがあり、普段は発症するこ とがない日和見菌の感染症にもか かりやすくなります。
    特に掻き壊 しがあると、肌の保護機能も低下 するので、その傾向はより強くな ります。夏場は体調を維持すべく、 睡眠と食事に気をつけましょう。

    野菜でミネラル・ビタミン補給  

    食事のメニューとしては、夏バ テのときはあっさりしたものが食 べたくなりますが、糖質中心の食 事だと、バランスは悪くなります。
    免疫系の働きを考えると、ミネラ ル、ビタミンをしっかり補給する ことも大切なので、野菜をしっか り摂取できるよう心がけましょう。
    たんぱく質もバランスよく摂 りたいもの。動物性ではなく、豆 腐など植物性のたんぱく質でも構 いません。


  • 体温を上げる 野菜は?
  • 体温を上げていきたいと思って いますが、体温を上げる野菜を教 えてください。
    大阪府 K・Sさん(24歳・女性)
  • 根菜類やショウガなどをしっかり摂りましょう


  • 温かく調理しよう  

    体温を直接、手っ取り早く上げ たいのであれば、野菜スープなど 温かく調理したものを食べると良 いでしょう。

    夏野菜には一工夫を
     
    食材で考えた場合、夏が旬の野 菜は基本的に体を冷やすものが多 い(トマト、きゅうりなど)ことに 注意してください。
    一方、大根、 ごぼう、かぶなどの根菜類やショ ウガ、唐辛子などには、体を温め る働きがあります。
    夏野菜を使う ときにも、根菜を混ぜたり、ショ ウガなど薬味で工夫するといいですね。
    何より冷たいものを食べ過 ぎないことも大切です。









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