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6月のスキンケアと入浴のポイント

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  • 紫外線対策の基本は、まず「紫外線を防ぐ」ことです。  
    紫外線を防ぐには、紫外線を遮断するスキンケアアイテムを利用することが大切です。それでも紫外線から 100%肌を守ることはできませんから、紫外線により影響を受けた肌の回復を考えることも必要です。  
    紫外線による肌のダメージを考えると、不足しないように注意したい栄養素は、無機質類(ビタミン、ミネラル)です。  
    特に、ビタミンC、ビタミンE類を含む食品をしっかり摂取するようにしましょう。具体的には、淡色野菜、緑黄色野菜をバランスよく、 毎日の食事の中に取り入れるようにしたいところです。  
    食事の中で摂取が難しい状況にある場合は、機能性栄養食品表示のあるサプリメントを上手に活用しましょう。


  • サプリメントは基本的に「食品」なので、摂取量はあくまで目安表示となります。
    ただ、摂取した 「栄養素」が、バランスよく体で活用されていくことを考えると、できるだけ小分けに摂取した方がよいとも言われています。 1日の目安量が仮に6 粒だった場合には、朝、昼、夜の食事後に2 粒ずつ摂取するとよいでしょう。


  • どんなによい栄養素を摂取しても、効果がすぐに現れることはなく、 長期的な積み重ねでよい影響がみられることが多いものです。 食事、サプリメントなど、栄養を自分なりに摂取する方法はいろいろあると思いますが、短期間で止めてしまってはほとんど効果はありません。 一定期間は継続して摂取できるよう心がけましょう。
    体を作り上げていくのは、毎日の摂取した栄養素からです。自分に必要な栄養素が不足しないように注意していきましょう。


  • 暑くなると、体調管理が難しいこともあるでしょう。そういった中で、体調の管理を怠ると、体全体の免疫機能も低下しやすくなります。 免疫力が下がった場合に注意したいのは、夏場に多くみられるヘルペスやとびひなどの感染症です。  
    特に、ステロイド剤やプロトピック軟膏など、免疫抑制作用を持つ薬剤を使用中の場合、ヘルペス、黄色ブドウ球菌の感染症にかかりやすく なることがあります。皮膚のケアはもちろん、体調管理にも気をつけましょう。
    体調面で忘れないようにしたい栄養素は、糖質、脂質、たんぱく質の三大栄養素はもちろんですが、無機質類の中ではビタミンB関系の摂取を心がけるようにしましょう。。
    ビタミンBは、野菜だけでなく、豚肉など他の食品に含まれる場合も多くあります。また、自分の体が作り出す副腎皮質ホルモン(糖質代謝ホルモン:ステロイド剤としてつかわれているホルモン)は、その「材料」としてビタミンCが必要と言われていますので、不足しないように注意しましょう。








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