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乳幼児のアトピー対策 感染症対策

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  • 掻き壊しがある状態では、皮膚のバリア機能も低下しています。そのため、ヘルペスウイルスや黄色ブドウ球菌などが侵入しやすい状態といえるので、適切なケアで保護を行うように心がけましょう。
    スキンケアでは、オイル系の塗りやすいアイテムがよいでしょう。クリームやローションだけでは肌の保護が十分とはいえず、また水分が含まれている分、掻き壊した肌にしみることもあります。
    外出時や就寝時は、包帯などでかき壊した部分を覆ってあげるのもよいでしょう。外気と触れることで肌はさまざまな刺激を受け、それがかゆみにもつながります。
    包帯やガーゼなどを使うときの注意点は、体液が時間の経過と共に固まるとはがれにくくなることです。そんなときは、お風呂に入って、お湯などをかけて水分で柔らかくしてからゆっくり剥がしてみるとよいでしょう。


    二子石くん
    洗浄、保護の他にも気をつけたいことはあります。日々の生活で体調をしっかり整えて、体の免疫力をアップさせるよう心がけましょう。

    皮膚で生じる感染症の原因は、皮膚のみにあるわけではありません。ダメージを受けた状態をいかに保護して修復するかと共に、自分の体の免疫力を、いかに良い状態で、また高いレベルで維持させるのかをしっかり考えながら対処するようにしましょう。免疫力をアップすることこそ、感染症予防の根幹なのですから。











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