アトピー治療ならあとぴナビホームケアナビ > 7月のスキンケアと入浴のポイント

7月のスキンケアと入浴のポイント

ユーザー2




  • 掻き壊しが強いと、感染症などが心配になります。そんな場合は、掻き壊した部位を刺激しないように保護を適切に行うケアが必要です。  
    オススメは「チュビファースト」。筒状の包帯を、ジュクジュクした部位にはめて、ローション系アイテムや温泉水を拭きかけます。 さらに、その上からもう一度、新しいチュビファーストを二重にはめることで、1枚目に含ませた水分がお肌から熱をとり、また 2枚目との間の空気の層が水分の蒸散量を抑え、乾燥からも肌を守ってくれます。  
    外気に触れない分、刺激も減るので、ダメージを受けた肌を優しく保護してくれます。






  • これからの季節、睡眠時の寝汗が気になる人も多いでしょう。特に、脱ステを行っている人からは 「寝ている間に布団の下がコップの水を撒いたようにびしょ濡れになっていた」というような話をよく聞きます。 寝汗で布団やマットが湿った状態になるとダニの発生も心配です。  
    そこで便利なのが「エコア(E‐CORE)」。抜群の通気性があり、お手入れもシャワーなどで水をかけるだけで簡単に丸洗いでき、 そのうえすぐ乾きます。シーツを取り替えれば、敷布団はいつも清潔で湿気のない状態をキープできます。  
    十分な睡眠を確保することによって、自律神経や内分泌をはじめとする体全体のホメオスタシス(恒常性)が整います。 快眠を得るためにも、毎日の睡眠環境を整えることはとても大切ですね。




  • ステロイド剤やプロトピック軟膏などの薬には、薬のベースになっている基材に、ワセリンなどかなりべたつきやすい成分が 使われていることが多いもの。汗をかきやすくなるこれからの時期、薬を塗ったあとのベタベタした肌の感触が気になる人も多いようです。  
    薬を塗った後の肌のべたつきが気になる場合は、薬を塗った後、「Pululu モイスチャーベール」を上塗りしてみてください。  
    体温で温まると固体化する特徴を持つメビジェルが、さっぱりした使用感とともに、肌の水分蒸散量を軽減してくれます。 薬の上に塗るだけで肌はさらっとさっぱりした感触になり、さらに肌の潤いが持続されます。  
    また、安然宣言スキンクリーム、安然宣言スキンオイルΩ、ピュアサージオイルなど、しっかり保湿・保護するために、 多少べたつきやすいアイテムを利用している場合にも、このアイテムはオススメです。いつものスキンケアの仕上げに Pululu モイスチャーベールを上塗りすれば、肌はさっぱり感とともに乾燥をより和らげてくれるやさしいベールに包まれるでしょう。

  • 梅雨から初夏にかけての季節に肌の状態を落とさなければ、本格的な夏を迎えても大きく状態を崩すことは少ないでしょう。適切なスキンケアを、部位ごとに適切に行うことで、梅雨から初夏を乗り切ってください。










アトピー性皮膚炎総合情報サイト「あとぴナビ」ではアトピー性皮膚炎に関しての情報を広く、深く、ユーザー様に知ってもらうため様々なコンテンツをご用意しております。コンテンツの中にはユーザー様から体験情報等提供していただいておりますコンテンツも含まれる為、無料会員制度をとらせていただいております。
すべてのサービス・コンテンツを無料で提供しております。
会員登録がお済みでない場合は以下のボタンからご登録ください。



あとぴナビのすべてのコンテンツをご利用される場合には無料会員登録が必要です
login
知識ナビ ケアナビ 医療ナビ 乳幼児ナビ 体験ナビ スペシャルナビ
あとぴナビインフォメーション アトピーQ&A あとぴナビブログ あとぴナビモバイル facebook