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みんなのアトピー相談

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  •  問題点は、使用後にマイナスの影響がどのように現れるのか、という点でしょう。ステロイド剤が持つ副作用、という点で見るなら、単発の使用によるリスクは非常に低いと思います。問題点があるとすれば、今の時期、感染症が多くなるため、特に肘の内側など、汗がたまりやすい部位に炎症があるので、ステロイド剤を使用することで、感染症にかかりやすくなる、という影響でしょうか。 
    また、ステロイド剤で炎症を抑えても、その効果は一時的ですので、再び炎症が現れる可能性があり、その際に、感染症などが誘発されると元の状態よりも悪化して症状が強くなる可能性は否定できません。


  • Sさんご自身が、ステロイド剤の使用に抵抗があるのであれば、まずはステロイド剤の使用、という選択肢の前に、他の対処で対応してみてはいかがでしょうか? 
    プールの場合、塩素濃度は高いので、入ることで肌にダメージを与える可能性があります。 
    現在、炎症が出ているところがしみることもあるかもしれません。そういった場合に、スキンケアで対処できるケースがあります。炎症が部分的なようなので、過去の例でいえば、安然宣言スキンクリームで炎症部分を保護してみてはいかがでしょうか。


  • 体についた油分は落としてプールに入るよう指導されるケースもあります。そんな場合は、安然宣言スキンクリームの上からプルルモイスチャーベールを重ね塗りすると油分がなじんでべたつき感がなくなり、見た目上の問題がなくなることがあります。紫外線が気になる場合は、モイスチャーベールの代わりにプルルUVローションでも良いでしょう。 
    こうした方法で、ダメージを受けずにプールに入れた、という報告は数多くありますから、ご参考下さい。



  • 薬は症状を抑えるがアトピーを治すことはできない

    ステロイド剤やプロトピック軟膏のダメージを受けて症状が悪化した経験を持つ方の場合、それらの薬剤の使用を中断後、状態がよくなってくれば、再度、そういった薬剤の使用はためらうことが多くなります。薬剤そのものは、症状を抑えるのには役立っても、アトピー性皮膚炎という病気そのものを治す効果はありませんから、事情がない限り、無理に使う必要はないでしょう。また、これからは感染症を起こしやすい季節です。肘やひざの裏側、首筋など感染症を起こしやすい場所に炎症がある場合は、ステロイドの使用に関して慎重に考えた方がよいでしょう。

    薬で免疫力を下げると感染症にかかりやすくなる

    今回のように、本人あるいは家族が、ステロイド剤の使用を敬遠している場合には特に、まず代替え方法があれば、そこからチャレンジするのも一つの方法です。ステロイド剤やプロトピック軟膏などを短期使用しても、薬剤そのものが生体に与える影響はさほど強くはありません。ただし、梅雨から初夏にかけての季節、ただでさえアトピー性皮膚炎の方は、感染症に対する注意が必要な時期ですので、免疫力そのものを下げることで、そうした感染症を誘発しやすくなる恐れはあります。プールには、不特定多数の人が入ります。だから、いろいろな雑菌に曝露されやすい状況です。免疫を抑制する薬剤の使用は、慎重に行った方がよいでしょう。

    プールのあとは手早いスキンケアが大切

    また、屋外で天気が良い場合には、紫外線への対応も考えておくことが大切です。プールを楽しむのは非常によいことだと思いますが、その代償として症状が悪化するようであれば、本人にも家族にも結果的に負担となります。なお、プールの問題点は、こうした雑菌への曝露と使用している塩素です。プールが終わった後は、シャワーでしっかり体を洗い流して、その後、すばやくスキンケアを行うようにしましょう。時間があまりない中で手早く行うには、クリーム系のアイテムが使いやすいようです。対応をしっかり行って、プールを楽しんでください。






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