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7月のアトピーケアのポイント

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  • 汗をかきやすい夏の時期、刺激から少しでも肌を守り、また感染症対策にもつながる「洗浄」は大切になります。
    お肌への刺激を考えた場合、できれば界面活性剤が含まれていないアイテムが望ましいのですが、界面活性剤が含まれていないと泡立ちませんので、使いづらいと感じるときは、できる限り刺激が少ない洗浄剤を選ぶようにしましょう。
    この際の注意点は、アトピー性皮膚炎に対して「純石鹸が良い」とイメージされている方がいますが、純石鹸も合成洗剤も、界面活性剤であることに変わりはなく、皮脂を落とすというマイナス点は同じだということです。そこで、お肌の状態を考えた場合、気をつけて欲しいのは、「皮脂を落としきらずに汚れを落とす」という点です。
    皮脂を落としきらない場合、洗浄力が少し弱くなりますが、お湯で洗い流すのであれば、よほどの汚れでない限り、問題なく落とせます。
    お肌に刺激が少ない洗浄剤を選ぶようにしましょう。






  • アトピー性皮膚炎を克服していくための生活習慣の中で「睡眠」は、最も重視しなければならない習慣です。
    睡眠は、内分泌や自律神経のバランスを整えるのに必要ですし、掻き壊したお肌を修復するための成長ホルモンにも睡眠が必要です。
    猛暑が続くと、熱帯夜で寝苦しくなって、さらに寝汗が痒みを誘発して、余計に寝づらくなるケースがありますが、寝具などを工夫して睡眠時間を確保できるように注意しましょう。
    また、睡眠は、自分で「就寝時間」を決めることができます。逆に考えると、何らかの理由で「就寝時間」が遅くなった場合、その影響は自分の肌に現れることがありますが、それを「解消」できるのは「就寝時間」を決められる「自分」しかない、ということです。
    夜型の生活習慣が定着しつつある昨今、仕事、学業、あるいは趣味などで、就寝時間が遅くなりやすいケースを良く見受けます。しかし、アトピー性皮膚炎の治療に関わる多くの医師が共通して言うのが「寝ないと治らない」ということです。
    睡眠は、意識して「改善」していきましょう。










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