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8月のアトピーケア

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  • 夏場でも、エアコンの効いた部屋で一日中過ごしていると、皮膚の乾燥状態が進むことがあります。
    そうした乾燥状態の肌には、まず「たっぷりと水分を与える」ことが何より大切になります。お勧めは、プルルジェル+Dを使った重ね塗りのケア。写真の症例は、乾燥を伴い掻き壊すことで赤いブツブツとした炎症を伴う状態になっていました。この肌に、プルルジェル+Dの重ね塗りを実践いただきました。
    まず、通常よりも気持ち多めにプルルジェル+Dをとって塗る部位の肌に乗せます。ゆっくり肌になじませるように、プルルジェル+Dを塗っていきますが、その際、肌を強くこするように塗るとその刺激が痒みを生むことがありますので、できるだけ「優しく」塗りましょう。
    時間をかけて、ゆっくり塗り込んで行くと、やがてジェルが肌に吸収されなじみます。これを2〜3回、重ね塗りすることで、角質層の水分をしっかり保持させ、同時にプルルジェル+Dの保湿成分が水分蒸散を防ぎ、またディフェンシルが痒みなどの不快な症状を緩和させます。
    このケアを数日続けたところ、足のブツブツした赤みを帯びた炎症と掻き壊しが消えて、元の肌状態に戻りました。

  • ケアのポイント!
  • 優先すべきポイントは、「たっぷり塗る」「複数回塗る」ことです。十秒足らずで塗りこめるような量では、角質層の水分をしっかり保持させることにつながりません。数分かけてでも、ゆっくりとなじませるように塗りこめるだけの量を使うようにしましょう。また、一回だけのケアよりも複数回繰り返した方が、水分保持量とディフェンシル効果が上がるため、回復に至る日数も格段に変わってきます。



  • 真夏の季節、アトピー性皮膚炎の方の場合、寝汗などに蒸れることで痒みが強くなり、夜の睡眠が確保できない、という相談を多くいただきます。
    十分な質の良い睡眠が取れていないと、体内の炎症を抑える=アトピー性皮膚炎の炎症を抑えるための副腎皮質ホルモンの量が減ることで、自分の体でアレルギー反応をコントロールすることが難しくな
    り、全体の症状も悪化しやすくなります。そこで、質の良い睡眠をとるためにお勧めなのが、快適寝具エコアです。通気性がよく、汗をためにくいため、不眠や悪化の直接原因ともなる「蒸れ」がなくなります。また、丸洗いできるため、ダニ対策も行え、さらに高反発により体に負担が少なく、寝やすい姿勢を保てます。詳しくはあとぴナビレター①の裏面をご覧ください。

  • Aさんのご感想



  • エコアを2 週間レンタルして、その寝心地の良さを確認したAさんは、エコアと同じ素材で作られているエアウィーブを、知人の販売員から購入しました。しかし、エアウィーブは、一枚モノで折りたためず、また厚さが35mm のため(エコアは50mm)、エコアに比べて寝た際に床に体がついてしまう感覚がありました。また、寝汗を洗おうとしても、一枚モノのため浴室まで持ち運ぶのも重く、また独り暮らしのAさんのお風呂はトイレが一体になったユニットバスのため、一枚モノでは大きすぎて洗い流すことが難しい状況でした。
    そこで、Aさんはエアウィーブを実家の父親に送って使ってもらい、改めてエコアの大人用シングルを購入して使っているそうです。 「エコアは、寝た際の感じも、取り扱い安さも、エアウィーブより断然いいです」とAさんよりコメントをいただきました。ぜひ、熱帯夜が続くこれからの季節、快適な睡眠をお求めの方はエコアをご利用ください。





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