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秋のアトピー対策

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  • 夏の暑い時期を越えて、残暑が終わると、気温が一気に下がります。
    気温が高い間は、汗もかいて、皮脂膜も作られやすく、水分蒸散量をある程度抑えることができていましたが、気温が下がって、汗をかかなくなることで、一気に角質層の水分蒸散量が上昇、乾燥からくる痒みを感じるようになります。
    この状態は、先に述べたスキンケア方法で、ケアを行うことが大切ですが、同時に気をつけたいことが「汗をかく」行動です。
    夏の時期は、代謝が上がり汗をかく状況が作られていましたが、冬に向けてお肌を良い状態でコントロールしていくための一つの方法は、運動や入浴で、「汗をかく」ことを続けることです。
    とにかく、これから冬に向けた3カ月は、月ごとに気温の変化が大きい時期です。
    入浴の場合、毎月同じ入浴、ではなく、その時々の気温や湿度、そして体調などに合わせて、最適な入浴を行うように注意しましょう。
    運動の場合、目標は「継続」です。
    週末だけ行う運動も、もちろん良いのですが、お肌の乾燥を緩和するための「運動」としては十分ではありません。
    それよりも、散歩程度の軽い運動で良いので、毎日、行うことの方が大切です。
    運動を行う際の注意点は、目標の一つである「汗」をかいたあとの対処です。汗は、お肌にとって、プラスとなる点とマイナスとなる点を含んでいます。マイナスとなる点の多くは、かいた汗を放置した場合に生じます。汗をかいて、かいた汗を拭きとる習慣を身につけるようにしましょう。




  • 9〜11月は、これまで述べたように、暑さと涼しさが入り混じる時期です。昨日は暑くて外を歩いているだけで汗をかいたのに、今日は、半袖だと肌寒く感じる、ということもあるでしょう。そして、急な乾燥に気がつかずに対処ができていなかった場合、痒みが生じると、そこから掻き壊すことで、お肌の状態を落としてしまうことがあります。
    そこで、お肌の乾燥状態が緩和できる対策を、早めに行っておくようにしましょう。
    具体的には、前述した入浴や運動で汗をかくことを続ける、環境(気温など)の変化を注意しながらスキンケアアイテムを変えていく、といった方法の他にも、角質層の水分保持を高めるためのサプリメントを用いる、などあらかじめ乾燥対策を準備しておくことも良いでしょう。




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