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体の中からスキンケアQ&A





  • こんにゃく芋などの植物性セラミドが、体内で皮膚セラミドに変わるメカニズムがわかっています。
    摂取されたこんにゃく芋のセラミドは、腸で糖・脂肪酸・スフィンゴシン(長鎖アミノアルコール)の3つに分解されます。 このスフィンゴシンが皮膚に到達すると表皮セラミドが増えます。 植物性セラミドを摂ることによって、体は自力で表皮セラミドを作り出します。




  • 皮膚のコラーゲンは、繊維芽細胞によって作られます。繊維芽細胞を活性化させればコラーゲンが増えるわけですが、 こんにゃく芋セラミドの分解物であるスフィンゴシンが繊維芽細胞を活性化させるという実験結果があります。 さらに、動物実験ではこんにゃく芋から抽出したセラミドがコラーゲン量を約2倍に増やしました。
    こんにゃく芋セラミドは、体内でセラミドとコラーゲンを両方増やすという優れものなのです。


  • コラーゲンは、繊維状のたんぱく質。その約4 0%は皮膚の 真皮層にあり、皮膚に弾力と柔軟性をもたらしています。  コラーゲンは、加齢とともに新陳代謝が衰えると量も減っ ていきます。コラーゲンが減ると真皮の細胞が減り、皮膚の シワやたるみの原因になります。  
    皮膚のセラミドとコラーゲンが増えれば、肌のうるおい、 はり、バリア機能などが強化されます。これらをしっかり増 やすことが、体の中からのスキンケアのポイント。そしてそ のための重要アイテムが、「こんにゃく芋セラミド」なのです。










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